全国心臓病の子どもを守る会 沖縄支部
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『 全国心臓病の子ども守る会 』は、1963年に心臓病の子供の親と心臓病者本人たちが集まって発足しました。
現在 45 都道府県に 50 支部 ができ、全国に約5,900世帯の会員を擁する会となっています。
沖縄県支部も1972年の本土復帰の年に設立され、離島県の心臓病児(者)とその家族の苦しみをなくすために会員が相互に連携し、助け合い、みんなで医療制度の改善と社会保障の拡充のために運動を続けています。

沖縄支部 守る会の活動とは?

■相談活動
相談は事務所にて毎週、水曜日と土曜日の 14:00〜18:00 まで相談に応じています。

■講演会や医療相談会
心臓病専門医や教育関係者などの専門家を招いて、 講演会 や相談会を開いたり話し合いを行います。


■キャンプやクリスマス会の開催
病児と家族のための交流の場を心臓病の子供同士、また病児の兄弟姉妹の交流の機会として、そして親たちのリフレッシュと情報交換の場にとの願いから、 キャンプ や クリスマス会 などのレクリェーションを行っています。

キャンプには、専門医にも同行してもらっているので安心して参加できる上に、病院の外での病児の姿をみていただく機会にもなっています。


■パソコン教室の開催
初心者のためのパソコン、インターネット教室を開催してパソコンの操作やメールの使用法を習っています。


■国や自治体への働きかけ
個人個人のカでは解決できない問題については、本部に於いてその対策を求めて国や 地方自治休に働きかけを行っています 。今ある心臓病児者と家族への社会保障制度のうち多くは、会の働きかけによって作られてきました。手術のときの公費助成制度として「育成医療」「更生医療」をはじめ、身体障害者手帳の交付対象障害に該当、特別児童扶養手当、障害年金、小児慢性特定疾患治療研究事業や、障害者雇用促進法などにも該当します。

■支部報「心臓をまもる」の発行
「心臓をまもる」は、通常B5版4ぺ一ジで会の創立以来毎月発行され、会員に毎月配布されています。病気や福祉制度の最新の情報、会員からのおたより、会の動きなどを会員に知らせ、会と会員、会員と会員をつなぐ役割を果たしています。


■心臓病者友の会(心友会)
会員・家族のうち15歳以上の心臓病の有志で「 心臓病友の会(略称:心友会) 」を組織しています。心友会は相互の親睦と助け合いをはかり、心臓病者の精神的、社会的問題を話し合い、その解決につとめることを目的としています。心友会が毎年夏に開く全国交流会(2泊3日)には、150名ほどの心臓病者が全国各地から集まり、互いの親睦を深め経験を学び合います。

■NPO法人「こども医療支援わらびの会」 の支援
これまで重症の心臓病など高度の医療を必要とした病児は県外での手術を受けざるを得ない状況がありましたが、沖縄県は私たちの長年の要望でありました「こども病院」を建設することを決定し、平成18年4月に「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」が開院しました。沖縄のこども達が安心して十分な医療を受けられるよう、病児やその家族の支援に関する事業を行い、こどもの健全な育成と医療福祉の向上に寄与することを目的として平成17年8月NPO法人「こども医療支援わらびの会」が設立され、その活動の支援を行っています。
URL:http://warabinokai.org/
 
〒903-8603
沖縄県那覇市首里石嶺町4-373-1
沖縄県総合福祉センター内 西棟3階
TEL:098-887-1410
FAX:098-887-1410
所在地はこちらです。
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