私たち「守る会沖縄支部」は、沖縄県内にこども病院の設立を、これまで約10年間に亘って訴えて参りました。設立署名活動も展開し、県民約20万人余の署名も獲得し、ようやく2006年4月に(県立南部医療センター・こども医療センター)の名称で建設が実現されました。

署名活動
こども医療センターの建設が実現されても、建設推進の母体となった16の障害者団体は解散することなく、子ども医療センターに入院、通院する子どもとその家族を支援するために2005年8月に「NPO法人子ども医療支援わらびの会」を設立して活動して参りました。
開院2年目を迎えた子ども病院は着実に実績を上げてきています。
特に心臓手術をに関しては、県立中部病院の医師も加わったこともあり、小児循環器部門は予想を上回る心臓手術症例といわれています。
県外で手術する心臓病児が極端に減っているとのことであり、子ども病院での病院ボランティア養成講座を「当わらびの会」が主催し、既にこども病院で活躍しています。
今年20008年6月には、遠隔地からこども病院に入院・通院する家族のために滞在施設ファミリーハウス「がじゅまるの家」が完成し、オープンの運びとなりました。

この施設も守る会沖縄支部を中心にわらびの会所属の16団体が建設要請活動してきて、(株)沖縄電力グループ百添会が10周年記念事業として建設し、沖縄県に寄付したものであります。
その運営は「(財)沖縄県保健医療福祉事業団」から「わらびの会」に運営委託され、オープン間もないですが、着実に実績を上げつつあります。
「沖縄県支部」はその運営の一翼を担っております。

署名活動
こども医療センターの建設が実現されても、建設推進の母体となった16の障害者団体は解散することなく、子ども医療センターに入院、通院する子どもとその家族を支援するために2005年8月に「NPO法人子ども医療支援わらびの会」を設立して活動して参りました。
開院2年目を迎えた子ども病院は着実に実績を上げてきています。
特に心臓手術をに関しては、県立中部病院の医師も加わったこともあり、小児循環器部門は予想を上回る心臓手術症例といわれています。
県外で手術する心臓病児が極端に減っているとのことであり、子ども病院での病院ボランティア養成講座を「当わらびの会」が主催し、既にこども病院で活躍しています。
今年20008年6月には、遠隔地からこども病院に入院・通院する家族のために滞在施設ファミリーハウス「がじゅまるの家」が完成し、オープンの運びとなりました。

この施設も守る会沖縄支部を中心にわらびの会所属の16団体が建設要請活動してきて、(株)沖縄電力グループ百添会が10周年記念事業として建設し、沖縄県に寄付したものであります。
その運営は「(財)沖縄県保健医療福祉事業団」から「わらびの会」に運営委託され、オープン間もないですが、着実に実績を上げつつあります。
「沖縄県支部」はその運営の一翼を担っております。
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