去る10月11日〜12日に全国運営委員会と全国総会がありました。
青森は遠く、前日の朝8時那覇空港発の便で東京へ行き、そこから新幹線に乗り夕方5時過ぎに青森駅へ着きました。途中少し紅葉している木もあり、何と言っても目を奪われたのは黄金色の畑でした。刈り取った稲の干し方など沖縄では見られません。
11日の運営委員会で「どうしたらこの会を発展させていったらいいかを皆で考えていこう」という会長の挨拶で始まり本部の報告がありました。その中で、今度51番目の支部ができたこと。長年の会活動が認められて第1生命第60回保健文化賞を受賞したことでした。
「みんな輝いて」の改訂版が12月末には届けられるであろうと個人記入欄を設けたので口では言いにくいけれど文章にして伝えることができたらと・・・各支部で活用して学校でも巾広く利用していただけたらとのこと教育関係のアンケートを9月26日に文科省に具体的な資料として報告したとのこと。
各地の報告の中で、福井県は宣言文を作成した。一家族一文字でもいいから書いてくれとお願いした。
岡山県は岡山大学の中に宿泊施設をという署名運動ををしている。
群馬県はキャンプに人が集まらないので日帰りでティキャンプをし、流しソウメン、バーベキュー等に竹を使って器やお箸を作った。父親の立場でどう関わっていくか、本人の悩みこれからの心友会をどうしようか、親父の会を立ち上げようかと考えている。
鳥取県は、会は一度消滅したが、平成元年に再び会を復活した。守る会は、心の支えになってるとのこと。
岩手県はインターネット情報だと気持ちが沈むので、交流会に参加すると元気が出るとのお話しでした。
会員増の取り組みについては、心臓手術が子どもの小さいうちに終わった人は、入会してこない、また、インターネットによる情報が得られることで、入会の必要性を感じない人が増えている。それではどうしたら良いのか、必要な活動のあり方を考えなければなりません。
夜の交流会では青森県支部会員のご家族4人で津軽三味線を演奏して下さいました。このご家族は、老人ホームの慰問にも出向いているそうです。又、「ねぶたまつり」の大太鼓もホテル中響き渡っていました。
翌日は全国総会で、青森県支部は設立8年目の小さい支部でも総会ができると、「みんなで心の太鼓を響かせよう ラッセラー ラッセラー 集え」で45支部150人が青森市のアラスカ会館に集いました。
議事通りに会を進めて行く中で、各地から活発にいろいろな意見が出されました。
心友会の方から、小さい時からキャンプに参加させてもらって、人と人とのつながりを大切にしたい。そこで、自分の生き方を見つめる、要は、親が、自立できるように子育てをしないといけない。親が、自分で生きなさいと。自由にする。
障害を取り巻く環境も変わってきた。障害をひとつの個性として、障害を持っていることを発信していく。ここまでは出来るけれど、これは出来ないとはっきり言っていく、差別ではなく、区別して、生きていく。出来ないことは後押しする。
親としては耳の痛い話です。
午後からは、米坂 勧先生(弘前大学医学部保健学科教授)が「心臓病の子どもをみて」の講演がありました。ーなにをどのようにみているのかー「みるにも」「見る」「診る」「観る」「看る」があるということ、予防接種の話や、小児に安全な熱冷ましは2種類で、心疾患には使用出来るか確認する、元気な時に1日4回熱を計っておく、発熱は、小児が37、5度以上、又は、平熱より1度以上高いなど、市販薬については、2才未満はだめ、虫歯は夜作られるので、歯は大事にすることなど・・・
分科会では、福祉・仕事分科会に参加しました。
どうやって社会に出していったら良いかという質問に、専門の障害者訓練を受けて、企業に就いた方がいいと自分がどういう状況でどういうことが出来て、どういうことが出来ないか自己分析をする事が大事。自分で自分の事を分かって相手に理解してもらうことが大事とのことでした。
事務局 N.E
青森は遠く、前日の朝8時那覇空港発の便で東京へ行き、そこから新幹線に乗り夕方5時過ぎに青森駅へ着きました。途中少し紅葉している木もあり、何と言っても目を奪われたのは黄金色の畑でした。刈り取った稲の干し方など沖縄では見られません。
11日の運営委員会で「どうしたらこの会を発展させていったらいいかを皆で考えていこう」という会長の挨拶で始まり本部の報告がありました。その中で、今度51番目の支部ができたこと。長年の会活動が認められて第1生命第60回保健文化賞を受賞したことでした。
「みんな輝いて」の改訂版が12月末には届けられるであろうと個人記入欄を設けたので口では言いにくいけれど文章にして伝えることができたらと・・・各支部で活用して学校でも巾広く利用していただけたらとのこと教育関係のアンケートを9月26日に文科省に具体的な資料として報告したとのこと。
各地の報告の中で、福井県は宣言文を作成した。一家族一文字でもいいから書いてくれとお願いした。
岡山県は岡山大学の中に宿泊施設をという署名運動ををしている。
群馬県はキャンプに人が集まらないので日帰りでティキャンプをし、流しソウメン、バーベキュー等に竹を使って器やお箸を作った。父親の立場でどう関わっていくか、本人の悩みこれからの心友会をどうしようか、親父の会を立ち上げようかと考えている。
鳥取県は、会は一度消滅したが、平成元年に再び会を復活した。守る会は、心の支えになってるとのこと。
岩手県はインターネット情報だと気持ちが沈むので、交流会に参加すると元気が出るとのお話しでした。
会員増の取り組みについては、心臓手術が子どもの小さいうちに終わった人は、入会してこない、また、インターネットによる情報が得られることで、入会の必要性を感じない人が増えている。それではどうしたら良いのか、必要な活動のあり方を考えなければなりません。
夜の交流会では青森県支部会員のご家族4人で津軽三味線を演奏して下さいました。このご家族は、老人ホームの慰問にも出向いているそうです。又、「ねぶたまつり」の大太鼓もホテル中響き渡っていました。
翌日は全国総会で、青森県支部は設立8年目の小さい支部でも総会ができると、「みんなで心の太鼓を響かせよう ラッセラー ラッセラー 集え」で45支部150人が青森市のアラスカ会館に集いました。
議事通りに会を進めて行く中で、各地から活発にいろいろな意見が出されました。
心友会の方から、小さい時からキャンプに参加させてもらって、人と人とのつながりを大切にしたい。そこで、自分の生き方を見つめる、要は、親が、自立できるように子育てをしないといけない。親が、自分で生きなさいと。自由にする。
障害を取り巻く環境も変わってきた。障害をひとつの個性として、障害を持っていることを発信していく。ここまでは出来るけれど、これは出来ないとはっきり言っていく、差別ではなく、区別して、生きていく。出来ないことは後押しする。
親としては耳の痛い話です。
午後からは、米坂 勧先生(弘前大学医学部保健学科教授)が「心臓病の子どもをみて」の講演がありました。ーなにをどのようにみているのかー「みるにも」「見る」「診る」「観る」「看る」があるということ、予防接種の話や、小児に安全な熱冷ましは2種類で、心疾患には使用出来るか確認する、元気な時に1日4回熱を計っておく、発熱は、小児が37、5度以上、又は、平熱より1度以上高いなど、市販薬については、2才未満はだめ、虫歯は夜作られるので、歯は大事にすることなど・・・
分科会では、福祉・仕事分科会に参加しました。
どうやって社会に出していったら良いかという質問に、専門の障害者訓練を受けて、企業に就いた方がいいと自分がどういう状況でどういうことが出来て、どういうことが出来ないか自己分析をする事が大事。自分で自分の事を分かって相手に理解してもらうことが大事とのことでした。
事務局 N.E
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2008年度 第46回全国総会に出席して |



